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イノベーションデザインワークショップ

デザイン主導のイノベーションを集合知で生み出す

デザイン主導のイノベーションをチームの集合知で生み出すためのワークショップです。イノベーションを生むデザインプロセスを、事業や組織に合わせて個別に設計します。目的・課題に合ったデザインアプローチを体験できるトライアルワークショップもご用意しています。

イノベーションデザインワークショップとは
デザイン主導のイノベーションを集合知で生み出す

デザイン主導のイノベーション創出の中心となるのは、さまざまな視点で“意味”を解釈し、世界から新たな価値を見出すことです。企業においては、多様な専門性や経験を持つメンバーの視点を活かすことがイノベーション創出につながります。

このワークショップでは、新規事業開発や研究開発のチームにデザインアプローチを取り入れ、潜在的な機会探索をアイデア発想やコンセプト創出につなげます。

企業ごとに特有の価値創造プロセスや人・文化を活かし、デザイン主導のイノベーションを生み出す、オリジナルのワークショッププログラムを提供します。

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このワークショップの特徴
繰り返しイノベーションを生むためのプロセスを個別に設計

イノベーションを生むデザインプロセスに、たった一つの正解はありません。事業や組織に合わせて最適なプロセスを設計し、チームで繰り返し実践できるワークショッププログラムとして提供します。

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最適なデザインアプローチを編集
目的や課題、企業特有の価値創造に合わせて、最適なデザインアプローチを組み合わせ、イノベーションを生み出すデザインプロセスを設計します。
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組織の知を引き出し活かす共創の場
参加者の考え方やものの見方の特性に合わせて、個人が持つ経験知や専門知を引き出し活かすための場や体験を設計します。
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探索・発散の先につなげるアウトプット
潜在的な対象をチームで議論できる、革新的なアイデアを説明可能にする、可視化・言語化の技法を取り入れてワークを設計します。
デザインアプローチ
最適なデザインアプローチを組み合わせてワークショップを設計します。
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① 生活者マインド発想
独自の生活者マインド知見を用いて、多様な生活者視点や社会の深層心理から、新たな価値の可能性を探索。未来シナリオやアイデアの利用シーンにおける心理の解像度を高め、事業や製品のコンセプト創出につなげる。
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④ 企業の“らしさ”起点
企業理念、人や文化、リソース・アセットを起点に、社会や顧客に価値提供する機会を探索。普遍的な提供価値、組織の暗黙知、独自技術・データが示唆する価値の可能性など、抽象的・非言語的な”らしさ“を取り扱って価値を設計する。
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② 過去・現在・未来の物語
世界をひと続きの物語として捉えることで、繰り返し起こる出来事のパターン、想定外の未来の問題を発見。問題が解決された未来の社会、そこで実現したい暮らしを描き、現在に遡って企業が解くべき問いを創造する。
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⑤ ヒューマンスケール
マクロ・ミクロやデジタルなど、アイレベルでは見えていない世界の問題や出来事を、マルチスケール視点、人間が持つ時間・空間の尺度で捉え直し、人とモノの間に起こる事象、プロダクトの新たな価値へとブレイクダウンする。
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③ 意味の創造
社会・文化や自然の現象、個人の感情体験から、モノや技術に付与することでその価値を変革する新たな”意味“を発見。既存の製品・技術を起点に、社会や生活を豊かにするイノベーションを生み出す。
ワークショップ設計例
豊富なワークショップデザインの実践をもとに、新規事業開発や研究開発の現場における課題感や、プロジェクトの目的に最適なプログラムを設計します。
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設計例

1

社会課題テーマを自社領域の課題や提供価値に落とし込む

​​​<ワークショップ内容>

  • テーマを取り巻くアクターの関係性をマルチスケール視点で解明

  • 問題の発生構造・パターンや深層にある生活者マインドを解明

  • 特定した介入点で生活者・顧客視点に立って課題を再定義

<​実施事例>

  • 空間デザイン 設計部

  • 材料・部品メーカー 研究開発部

設計例

2

“人”の尺度で未来のアイデアを解像度高く描く

​​​<ワークショップ内容>

  • 機会領域から発想したアイデアを物語化して人が体験する価値を設計

  • 体験シーンを人・モノ・環境から成るアクターマップで記述

  • アイデア内でアクターとして担う役割から製品コンセプトを定義

<​実施事例>

  • 輸送用機器メーカー 研究開発部

  • 自動車部品メーカー 新規事業部

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設計例

3

既存製品・技術の“意味”を変えて新コンセプトを創出する

​​​<ワークショップ内容>

  • テーマ(トレンドキーワード、日常の概念的キーワード、自社のパーパスなど)にまつわる個人の体験を共有

  • それぞれの体験の経験価値分析から”意味”を発見

  • 発見した”意味”を自社の既存製品・技術に付与して新コンセプトを創出

<​実施事例>

  • 材料・部品メーカー 研究開発部

  • 業務用食品卸売 マーケティング部 

設計例

4

顧客インサイト発見からアイデアを創出する

​​​<ワークショップ内容>

  • デザインエスノグラフィ社知見や調査結果の分析からインサイトを発見

  • 潜在的なインサイトを言語化して共有

  • インサイトへの深い共感からアイデアを発想

<​実施事例>

  • 百貨店 新規事業部

  • 食品メーカー・日用品メーカー 商品開発部

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設計例

5

自社の”らしさ”を起点に機会探索する

​​​<ワークショップ内容>

  • リソース・アセット、ビジョンやパーパス、文化や哲学などの“らしさ”要素を棚卸し

  • 社会的文脈や時代の生活者視点から“らしさ”を新たな価値に読み替え

  • 価値を実現する事業や製品のコンセプトを創出

<​実施事例>

  • 飲料メーカー マーケティング部

  • 百貨店 新規事業開発部

トライアルワークショップ
目的・課題に合ったデザインアプローチをまずは体験してみる

課題感や想定しているプロジェクトの目的をお伺いし、適したデザインアプローチを体験していただけます。導入検討にあたりアウトプットのイメージを掴みたい方、プロジェクト化は未定だけどデザイン導入に関心があるという方も、まずはお気軽にご相談ください。

実施概要
  • 実施方法:対面でのワークショップ

  • 実施時間:約3時間〜

  • 会場:貴社会議室や研修施設 ※会場を借りる場合は別途費用がかかります

  • 参加人数:最大12名 ※グループでワークを行います

  • 納品物:実施報告書、ワークショップの成果物画像

  • 費用:お問い合わせください

実施の流れ

1. 事前ヒアリング

ヒアリングをもとに体験していただくワークショッププログラムをご提案します。

2. ワークショップ実施

貴社会議室や研修施設にお伺いしてワークショップを実施します。

3. 振り返り

実施報告書・ワークショップ成果物画像をご納品し、振り返りを行います。プロジェクトに進める場合は具体的なご相談をお伺いします。

4. プロジェクトのご提案

トライアルワークショップの振り返りとご相談内容をもとに、プロジェクトおよびワークショップを設計し、ご提案します。

関連事例
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まずは相談
お問い合わせ

イノベーションデザインやトライアルワークショップに関するご相談のほか、詳しいサービス説明や事例紹介など、まずは話を聞いてみたいという方もお気軽にお問い合わせください。

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