Who We Are

 

大切にしていること。ひとりひとり独自の美意識に基づく審美眼。

色々なことにアンテナを張り、次代の兆しを見つけるミーハー力。

緻密に物事に取り組み、アウトプットのクオリティに妥協しない。

 

スタッフ紹介
山本茂貴 Shigeki Yamamoto

代表取締役/デザインエスノグラファー

1978年生まれ。神戸市出身。名古屋市立大学芸術工学部にてプロダクトデザインを専攻。卒業後、東京のグラフィックデザイン事務所にて、CI/VI/キャラクター/広告/ディスプレイ/パッケージ/映像等のデザイン及びプランニングを担当。2004年に組織人事コンサルティングの株式会社リンクアンドモチベーションに入社。世間はITバブルの折、企業の上場/設立/合併/移転/採用等に伴う、内向き外向き両面でのブランディングやクリエイティブ案件を数多く担当。2006年にファッションマーケティングの伊藤忠ファッションシステム株式会社に入社。メーカーの商品開発、事業会社のマーケティング戦略、商業施設のブランディング、博覧会のキャラクターライセンス、ファッションイベントのデザインディレクション等、マーケティングリサーチからコンサルティング、クリエイティブディレクションまでを幅広く経験。その後、1度の起業を経て、2014年にデザインエスノグラフィ株式会社を設立。同代表取締役就任。デザイナーの審美眼とエスノグラファーの観察眼を融合した独自の切り口で、B2B、B2C企業問わず、デザインドリブン・イノベーションによる未来に向けた事業開発やデザイン経営の支援をおこなう。

及川結理 Yuri Oikawa

ディレクター/デザインエスノグラファー

慶應義塾大学理工学部卒業。同大学院理工学研究科修了、工学修士。在学中は建築・都市デザインを専攻し、インテリアからまちづくりまで幅広いスケールのデザインプロジェクトで、研究とデザインを行き来するプロセスを実践。研究テーマは建築・まちづくりにおける参加型デザイン手法としてのワークショップ。卒業後、生活提案型施設の開発・運営を行う商業施設デベロッパーに勤務し、デジタルファブリケーションスペースのマネジメント、複合商業施設のイベント・販促企画およびVMDを担当。デザインを用いたマネジメントや店舗のコミュニケーション改善に取り組む。デザインの領域を拡張させるため、2017年よりデザインエスノグラフィ株式会社に参加。業種を問わず、未来に向けた事業開発からブランディングまで、幅広くデザインによる経営支援に携わる。デザインや工学、カルチャー、ファッションなどあらゆる領域を横断し、物語や風景を紡ぐように企業やビジネスの存在を描くシナリオやステートメント開発等を手がける。目指すのは、企業やビジネスのあり方のデザインによって世の中に「美しい事実を生み出す」こと。

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