top of page
企業研修

生活者インサイトワークショップ

生活者インサイトを革新的なアイデアに変える力を身につける

生活者インサイトへの共感的理解から直感的にアイデアを発想する力を身につけるワークショップ型研修です。言語化しにくいインサイトを取り扱い、新たな価値創出につながるアイデアやコンセプトをチームで共創するデザインの手法を学びます。

こんなお悩みをお持ちの組織に
  • 生活者の調査データやレポートはあるが、具体的な施策や開発に結びついていない

  • メンバー間で生活者インサイトの認識がバラバラで議論が進まない

  • とらえどころのない新しい価値観や潜在的な欲求からのアイデア発想は難しい

  • 曖昧な生活者心理や斬新なアイデアを社内や上層部にうまく説明・共有できず、企画が頓挫する

おすすめの対象者

生活者視点でアイデアや企画を考えることを求められるすべての方、BtoCだけでなくBtoBtoC企業の方にも、社会人はもちろん学生さんにもおすすめです。

  • 若手社員/次世代リーダー・中堅社員/マネージャー・管理職

  • 新規事業開発/マーケティング・リサーチ/商品開発/研究開発など

手を動かす体験
ワークショップの概要
「共感」と「共有知化」でインサイトを活用する

潜在的なニーズや社会変化の兆しをいち早く掴むためには、生活者のインサイトを捉える必要があります。調査やレポートでインサイト情報は集めた。しかし、その先で組織が直面するのは、それを実際のマーケティング施策や事業・商品開発につなげる難しさです。


インサイトとは、生活者自身でさえ言葉にできていない無意識の心理です。本人でない私たちが理解する、さらにはチームで共通認識を持つことが難しいのは、当然とも言えます。そこで、インサイト活用の鍵となるのが、デザイナーが実践する「共感」と「共有知化」です。


このワークショップでは、インサイトの共感的理解から直感的にアイデアを発想するデザインの手法を体験的に学びます。インサイトを共通言語化する独自ツール「生活者マインドカード」や「感情のオノマトペ集」を使い、チームでアイデアやコンセプトを共創する方法も学ぶことができます。

生活者マインドとは

デザインエスノグラフィでは、インサイトの中でも、生活者のポジティブな行動や発言を誘引する心の要素(欲求/感情/価値観/観念など)を「生活者マインド」と定義しています。デザインエスノグラフィ独自の生活者マインド知見についてはこちら

学びのゴール
ワークショップ型の学びによって、インサイトからアイデア・コンセプトを生み出すデザイナーの思考プロセスや技法を知るだけでなく、チームで活用できるようになることを目指します。
学び_新価値.png
自分にはない新しい価値観や生活者の気持ちを共感的に理解する
学び_アイデア.png
インサイトへの共感から潜在的な価値やアイデアを直感的に発想する力を養う
学び_言語化.png
曖昧なインサイトや情緒的価値を言語や物語で他の人と共有する方法を知る
温泉.jpg
プログラム
インサイトを深く理解し、アイデア発想やコンセプト創出につなげる手法を体験的に学ぶワークをご用意しています。課題感やご希望の研修時間に応じて、最適なワークを組み合わせたプログラムを作成します。
アプローチ_生活者マインド.jpg
① マインドを理解する
生活者マインドカードから自身の体験を語り、マインドを共感的に理解する。
温泉.jpg
④ 経験から価値を見出だす
自身の過去の体験から、インサイトに応える経験価値を見つける方法を学ぶ。
課題発見WS_多様.jpg
② ニーズを想像する
さまざまな価値観や欲求を持つ人になりきって、ニーズや行動を想像する。
アプローチ_意味.jpg
⑤ 感情の機微を操る
感情変化や情緒的価値をオノマトペで表現し、アイデアに変換する方法を学ぶ。
学生.jpg
③ チームの関係性を深める
自分やチームを表す価値観を語り合い、多様な価値観やお互いのことを知る。
幅出し.jpg
⑥ アイデアを幅出しする
自社リソースや製品の新たな価値を、生活者マインド起点で幅出しする方法を学ぶ。
プログラム例(1日)

事前レクチャー(オンライン)

生活者マインドについて知る

ワークショップ当日(リアル)

1. マインドを理解する

2. 経験から価値を見出だす

3. 感情の機微を操る

実施事例
研究所.jpg

事例

1

日用品メーカー 研究開発部門

これからの研究開発テーマ創出を見据えて、基盤技術の研究開発を行う研究員にも生活者視点を取り入れるため、研究チームの勉強会にてワークショップを実施しました。

​<ワークショップ概要>

  • 参加人数:10人

  • ​研修時間:7時間(休憩時間含む)

事例

2

業務用食品卸売 マーケティング部門

BtoBtoCビジネスにおいて、エンドの消費者ニーズを起点に直接顧客への提案を考える力を養うため、若手社員向けに最新の生活者マインドのインプットとワークショップを行いました。

​<ワークショップ概要>

  • 参加人数:8人

  • ​研修時間:3時間(休憩時間含む)

オノマトペWS.jpg
高校生.jpg

事例

3

高校生向けワークショップ

「人の心を動かすアイデアの生み出し方」を高校生もわかりやすく楽しく学べるように、オリジナルワークショップツールの生活者マインドカード「MIND SHUFFLE®」を使ったワークショップを行いました。

​<ワークショップ概要>

  • 参加人数:9人

  • ​研修時間:3時間(休憩時間含む)

事例

4

 IT・通信 人事部門

​​入社歴の浅い中途社員同士の横の繋がりを深めるプログラムにアレンジして、生活者マインドカードを活用した相互理解や自社理解を深めるワークショップを実施しました。

​<ワークショップ概要>

  • 参加人数:12人

  • ​研修時間:3時間(休憩時間含む)

理解深耕.png
研修概要
  • 形式:ワークショップ型(対面)

  • 推奨人数:6名〜12名 ※グループワークを行います

  • 研修時間:プログラムに応じて変わります。まずはご相談ください。

  • 会場:貴社会議室・研修施設または貸会議室・レンタルスペース

  • 提供資料:ワークシート集、簡易報告書、生活者マインドカード・その他ツール

実施までの流れ

1. ヒアリング・ご提案

課題感や研修に求める効果をお伺いし、プログラムをご提案します。実施日、会場、参加人数など詳細を決定します。

2. ワークショップ詳細設計

参加者の情報をヒアリングしたうえで、体験の詳細設計を行います。ご担当者さまにワークショップ内容をご確認いただき、必要に応じて設計を修正します。ご希望の場合は、ご担当者さまにワークを簡易的に体験していただくデモンストレーションの実施も可能です。

1. 研修実施

研修当日、講師が会場に伺いワークショップを実施します。

ファシリテーター
学生.jpg
当社のワークショップ型研修の特徴
kbi_060_edited.jpg

1

デザインの視点・技法をチームに導入するオリジナルツール

デザインファームの実践から開発した独自の生活者マインド知見、インサイトへの共感やアイデア発想、言語表現をサポートするカード・ワークシートなどを使ったインサイト活用の方法を学びます。当日使ったツールは持ち帰ってチームでもご活用いただけます。

実践_物語.jpg

2

参加者の特性に合わせた体験設計で学びの効果を高める

業界の常識、職種ごとの専門性などによって、参加者が持つバイアスや思考の癖、学びのスタイルは異なります。豊富なワークショップデザインの経験をもとに、新しいものの見方や考え方を身につけるための最適な体験を、参加者の状態に合わせて設計します。

体を動かすワークショップ

3

相互理解が深まり、多様性が活きるチームづくりにも

インサイトを起点に自身の経験や価値観について語ることで、生活者への共感力やアイデア発想力を養うワーク設計です。参加者がお互いを知るきっかけにもなり、チームメンバーの多様性がアイデアの多様性に活かされます。

まずは相談
お問い合わせ

貴社の課題に合わせたカスタマイズから、新規のワークショップ開発まで、ご相談をお受けしております。ご質問、お見積りのご依頼、ご相談のみでも、まずはお気軽にお問い合わせください。

bottom of page