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企業研修

課題発見ワークショップ

体験型の学びでイノベーションのための課題発見力を身につける

見えていない「真の課題」を見つけ、自ら「解くべき問い」を立てる力を身につけるワークショップ型研修です。変化が激しく問題が複雑化する時代に、価値のタネとなる質の高い課題を発見するための、デザインファームが使う視点と技法を学びます。

こんなお悩みをお持ちの組織に
  • 設定した課題に対し、上司から「本当に取り組むべき課題か?」と指摘されてしまう

  • AIで答えは出せるが、本質的な課題設定や「0から1」の課題創造ができていない

  • 社会課題などの複雑に絡み合った問題を前に、チームの議論が空中分解している

  • ロジカルシンキングの限界を感じ、デザイン思考も学んだが業務には使えていない

  • 専門性や固定観念に縛られて新しい視点で見ることが難しく、座学だけではものの見方や行動までは変わらなかった

おすすめの対象者

価値創出につながる本質的な課題の特定や課題創造を求められるすべての方におすすめです。

  • 若手社員/次世代リーダー・中堅社員/マネージャー・管理職

  • 新規事業開発/研究開発/マーケティング・商品開発/経営企画など

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ワークショップの概要
VUCA×AI時代に
「見方を変える力・問い直す力」を

社会や市場の変化は激しく、企業が直面する問題は、過去の延長線上にない複雑で厄介なものに変化しています。一方で、生成AIの急速な普及により、誰でも膨大な情報を収集・処理し、効率的に答えを出せるようになりました。ただし、その「答え」は、既存のデータや言語化された情報のみから導かれたもの。しかし、「真の課題」は、表面的な事象や変化の深層に潜み、まだ見えていない・言葉にされていないことがほとんどです。

そんな今、あらゆる社会人に求められているのは、「見えていない」本質的な課題を見つける力、そして「解くべき問い」を自ら創造する力です。このワークショップでは、デザインファームが使う視点や技法を体験的に身につけます。見えていない課題を見いだす視点の変え方から、見えている物事を問い直すものの見方、可視化・言語化によってチームの集合知を活かす議論の方法まで学ぶことができます。

VUCA(ブーカ)とは
VUCAとは、変動性(Volatility)、不確実性(Uncertainty)、複雑性(Complexity)、曖昧性(Ambiguity)の頭文字を取った言葉で、先行きが不透明で将来の予測が困難な状態を意味します。
特に、2019年に発生した新型コロナウイルスのパンデミックは、VUCA時代に生きている実感を多くの人が持ち始めるきっかけとなりました。企業においても、急激なテクノロジー進化への対応やイノベーション、ESGと利益の合致の必要性、人々の価値観の多様化といったビジネス環境の変化によって、VUCA時代を生き抜く戦略が求められるようになっています。 

学びのゴール
ワークショップ型の学びを通して自身の変化に気づくことで、新しい視点や方法を学ぶだけでなく、自発的に日々の仕事に取り入れてもらうことを目指します。
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自分は何が見えていないのか、自分の見方・考え方にはどんなバイアスが働いているのかを自覚する
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さまざまな視点の効果を理解し、普段と違うものの見方・考え方を柔軟に取り入れて使えるようにする
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対話と可視化・言語化によって、多様な視点を活かしながら、チームで複雑な問題から課題を見つける方法を知る
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プログラム
見えていない物事を捉え、問いを創造するための「6つの視点」を体験的に学ぶワークをご用意しています。課題感やご希望の研修時間に応じて、最適なワークを組み合わせたプログラムを作成します。
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① 出来事の深層を見る
繰り返し起きる複雑な問題の根源を突き止めるアプローチを学ぶ。
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④ 超未来から見る
開発したモノが超未来で引き起こしうる問題を洞察する力を身につける。
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② 多様な人の視点で見る
自分や他者の判断基準の背景にある価値観や倫理観などの多様さを理解する。
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⑤ 感性で見る
知識や情報に頼らず、感性のみで見る・考える、それを他者に伝える力を養う。
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③ マルチスケールで見る
視点の高度を行き来し、マクロ課題を目の前の課題へと再定義する方法を学ぶ。
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⑥ 現象を見つめる
普段の仕事での前提や価値判断を一時停止して、物事の本質を問う視点を養う。
プログラム例(2日間)

Day1

既に顕在化している問題を捉え直し、見えていなかった真の課題を特定するための視点やアプローチを学ぶ。

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① 出来事の深層を見る(120分)

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② 多様な人の視点で見る(90分)

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③ マルチスケールで見る(120分)

Day2

まだ誰も気づいていないような問題を新たに発見する・課題を創造するためのものの見方や考え方を学ぶ。

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④ 超未来から見る(120分)

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⑤ 感性で見る(90分)

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⑥ 現象を見つめる(120分)

参加者の声

業種:素材メーカー

研修対象:研究職/若手・中堅社員

  • 自分の苦手なものの見方や思考の癖に気づけた

  • 課題のタイプごとに有効な見方・考え方の型があることを知り、煮詰まった時に視点を変える手段が増えた

  • チーム内だけでも多様な視点を持つ人がいるとわかり、今後は他の人の視点を借りたいと思った

  • 自分の考えを言語化して他の人と共有でき、有意義なアウトプットの場になった

  • 普段とは違う脳を使っているようで、とても刺激的だった

  • 手や頭を使って体感したことで理解が深まり、学んだ思考法を実用するトレーニングにもなった

  • 普段は業務外で関わりのないメンバーともたくさんコミュニケーションを取れて、知らない一面を知れた

研修概要
  • 形式:ワークショップ型(対面)

  • 推奨人数:6名〜12名 ※グループワークを行います

  • 研修時間:プログラムに応じて変わります。まずはご相談ください。

  • 会場:貴社会議室・研修施設または貸会議室・レンタルスペース

  • 提供資料:ワークシート集、簡易報告書

実施までの流れ

1. ヒアリング・ご提案

課題感や研修に求める効果をお伺いし、プログラムをご提案します。実施日、会場、参加人数など詳細を決定します。

2. ワークショップ詳細設計

参加者の情報をヒアリングしたうえで、体験の詳細設計を行います。ご担当者さまにワークショップ内容をご確認いただき、必要に応じて設計を修正します。ご希望の場合は、ご担当者さまにワークを簡易的に体験していただくデモンストレーションの実施も可能です。

1. 研修実施

研修当日、講師が会場に伺いワークショップを実施します。

ファシリテーター
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当社のワークショップ型研修の特徴
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1

デザインの視点・技法をチームに導入するオリジナルツール

独自開発のワークショップツールを使って、「見えていない」を捉える視点に加え、要素の整理・編集・統合や、「見たことのない」物事の可視化・言語化といった、デザイナー特有の技法を取り入れた課題発見プロセスをチームで行えるようにします。

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2

参加者の特性に合わせた体験設計で学びの効果を高める

業界の常識、職種ごとの専門性などによって、参加者が持つバイアスや思考の癖、学びのスタイルは異なります。豊富なワークショップデザインの経験をもとに、新しいものの見方や考え方を身につけるための最適な体験を参加者の状態に合わせて設計します。

体を動かすワークショップ

3

手と体を動かしながらチームで体験的に学ぶ

手で書く、体を動かすことで、学んだことを実践できるだけでなく、思考や議論が活性化される実感が得られる、共同作業の過程でお互いへの理解が深まるなど、座学だけでは得られない経験で本人の気づきや行動変容を促すことを目指します。

まずは相談
お問い合わせ

貴社の課題に合わせたカスタマイズから、新規のワークショップ開発まで、ご相談をお受けしております。ご質問、お見積りのご依頼、ご相談のみでも、まずはお気軽にお問い合わせください。

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