MIND SHUFFLE® 基本の遊び方

1. オーナーズテーブル
Owner’s Table

Owner's Tableは、少人数グループですぐに始められる「もやもや解決ゲーム」です。オーナーが悩みや課題を打ち明け、プレイヤーがマインドカードを使って解決策を提案します。職場でのメンタリングや、新商品企画会議、ワークショップのアイスブレイクを、楽しくフラットな場に変えてくれます。

プレイ人数:3〜4人 プレイ時間:10〜20分

Step1

まずはじめに、オーナーを1人決めます。

Step2

カードをよく切ってオーナー以外のプレイヤーに4枚ずつ配ります。
残ったカードは真ん中に置きます。これを山札と呼びます。

Step3

オーナーがもやもやを告白します。
個人的な悩みから、気になる時事問題、職場の課題、ブレークスルーしたい案件など、最近もやもやしていることであれば何でもOKです。
深く考えすぎず、思い付いたもやもやをどんどん打ち明けましょう。

Step4

プレイヤーは、出されたもやもやの解決策を手持ちのカード1枚を使って提案します。
選んだカードをテーブルに並べて、全員が出したカードを確認します。
この時、オーナーはプレイヤーに質問をすることもできます。
プレイヤーは、補足として解決策をプレゼンしてもOK!選んでもらえるように、オーナーの気持ちに響く解決策を提案しましょう。

Step5

オーナーは出揃ったカードから、一番もやもやを解決しそうなカードを1枚選びます。
選ばれなかったプレイヤーは、山札からカードを1枚引いて手札に追加します。

Step6

Step3〜Step5を繰り返し、一番はじめに手札がなくなった人が勝ち!

​ゲーム後に振り返りをして、すっきりを倍増させましょう。

<活用例>

  • 既存事業の提供価値拡張:商品・サービスを利用するユーザーの本質的な課題や期待を掘り、属性ではなく体験価値からターゲッティングを見直す(顧客課題の言語化/販路開拓/広告訴求の見直し )

  • 新事業のアイディア創出:自社リソースを活かした事業開発において、新技術やビジネスモデルと同様、今までにないマインドとの化学反応を検討(新事業開発/ブランド拡張/アライアンス探索)

  • 働く人と環境の関係構築:多様な人々が“共に働く環境”において、ポジティブな人と人、人と環境との新たな関係を設計(オフィス移転プロジェクト/働き方改革/業務フローやオフィス環境改善)

  • 企業のセンスメイキング:人に社会に必要とされる存在であり続けるための、企業の“ビジョン・ミッション・バリュー”の創出(企業のESG活動/CI・VI開発/中長期経営計画/採用活動)

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